円満退職

転職の心構え

勢いだけで辞めるのはNG!

僕は今現在転職を予定していますが、絶対に転職で失敗したくありません。
必ず成功させるためには、事前にしっかりと心構えを考えておかなければいけないと感じています。
もう一度初心に戻って、転職の心構えを確認することにしました。

そもそも転職はするべきなのか?

現在、僕の夢はMRになることですが、本当に転職をしてまでMRになる必要があるのかを自問自答しています。
営業としての実力を試したいという気持ちはありますが、本当にやっていけるのか?という不安があるのも事実です。
今の仕事を退職してまでMRに転職するメリットは何なのかを考えてみると、色々なデメリットも考えられます。
そもそも、MRになりたいと思っていても、採用してもらえるとは限りません。
なかなか転職先が見つからずにいつまで経っても転職活動をしているようでは、生活が成り立ちません。
これらのデメリットをきちんと考えて転職する決意を固めなければいけないなと感じています。

しっかりと転職先を調べる

転職を成功させるためには、転職先となる会社についてきちんと調べておかなければいけないと思っています。
MRの仕事はどんな会社でもほとんど同じ仕事内容だと思いますが、仕事のしやすさについては会社によって異なるはずです。
例えば、上司が気むずかしい人で常に部下を叱責ばかりしているような場合、いつか我慢できずに辞めてしまうかもしれません。
人間関係については実際に勤務していなければわからない部分が多いですが、ある程度の内部事情はしっかり調べてみるとわかるものです。
転職をするからには絶対に失敗したくないので、とにかく下調べには時間をかけたいと思います。

円満退職を目指す

現在の会社を退職するまでに転職先を見つけておくことが一番良い方法だと思っています。
でも、新しい会社が決まったからといって、今までお世話になった会社を裏切るようにして辞めるのは社会人としてあるまじき行為だと思います。
僕の会社は、今までの通例で退職する予定日の1ヶ月前までに退職する意思を上司に伝えることになっています。
その後退職予定日までは後任者へしっかり引き継ぎをしなければいけません。

何年か前のことですが、いきなり「明日から辞めさせてもらいます!」と一方的に宣言をして退職してしまった人がいました。
その人は僕とは違う部署の人でしたが、突然辞められた部署の人はかなり苦労していたようです。
「もう退職するのだからどうでも良い」という考え方では絶対にいけないと思っています。
僕はこのような辞め方をするのではなく、きちんと引き継ぎを終えて円満に退職したいと思います。
そのためにも上司や同僚に理解してもらうことが大切だと感じています。

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