営業の持ち物

ビジネスマンなら必携のアイテム

僕は今まで営業として仕事をしてきましたが、もしもMRへの転職が成功したら持ち物を新調しようと考えています。
実際に営業が持っているべき持ち物をいくつかピックアップしたいと思います。

参考:できる営業マンの持ち物9つ

腕時計

営業は取引先と会う時間を約束している場合が多いため、いつでもサッと時間を確認できる腕時計は必須アイテムになります。
携帯電話に表示されている時計を確認して時間を確かめている方も多いですが、個人的には営業ならあれはないだろうと思っています。
以前、商談中にいきなり携帯電話を取り出して時間を確認している方を見かけましたが、さすがに格好悪いなと感じました。
ビジネスマンなら腕時計くらいは持っていないと、仕事ができない人とレッテルを貼られてしまう可能性もありますよね。

腕時計をしていても、パッと見た瞬間に時間が確認できないようなデザインでは意味がないと思います。
デザイン性を重視した腕時計は確かに格好良いですが、実用性という意味ではあまりメリットは少ないですよね。
すぐに時間がわかるようにデザインされたものを選んだ方が良いでしょう。

携帯電話などの充電器

営業は基本的に会社の外に出かけて営業活動をするものですが、商談で使うはずだったタブレット端末の充電残量が残り僅かで十分な説明ができずに失敗したという事例も少なくありません。
よく忘れがちなのは携帯電話やスマートフォンの充電器です。
今や営業活動になくてはならない、ビジネスマンにとって必携のツールですが、充電が無くなって使い物にならなくなっては意味がありません。
万が一に備えてあらゆる準備をしておくことは、営業にとって必要であることを覚えておきたいものですね。

携帯電話などの充電器を持ち歩く場合は、できるだけ邪魔にならないものを用意しておくことをおすすめします。
自宅用と仕事用を使い分けるようにしておき、仕事用は出社時に持参しているカバンに入れておけば、いざという時にも役立ちます。

アナログな手帳と筆記用具

最近はスマートフォンをフル活用して様々なメモを記録しておく方もいますが、やはり自分で手帳にメモをした方が間違えなくて忘れにくいとの意見も多いです。
スケジュール管理をする際にも手帳に記入した方が簡単という意見も多いです。
できるだけ持ち運びやすい手帳を選択することと、筆記用具は書きやすいものを選択することが大切です。

僕が今まで会ってきた営業の中で、この人は仕事ができる!と感じたことがある人は、たいてい良い手帳と筆記用具を持ち歩いていました。
逆にこの人は全く仕事ができないなと感じる人は使い古しのようなメモ用紙と使い捨てのようなボールペンを持ち歩いている方が多かったです。

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