メリットとデメリット

MRのメリット・デメリット

良い所もあれば、悪い所もあるのは当然

僕が転職をするならMRになりたいと心に決めているのは、メリットが多いからです。
営業という職種が大好きなので、この先の人生はずっと営業を続けたいと思っていますが、MRを選ぶ理由はいくつかあります。
MRにしかないメリットもあれば、逆にデメリットに感じられる事があるのも事実です。
具体的にどのようなメリットとデメリットがあるのかご紹介していきます。

MRのメリット

僕が一番メリットに感じていることは、業界的にも安定した職種である事です。
日本だけでなく、世界的にみても人間が生きていくうえで医薬品がなくなることはあり得ません。
あらゆる疾患に対して適切な医薬品が日々研究・開発されており、今まではなかなか治る見込みがなかった病気も治る時代になっています。
常に医薬品に対するニーズがあるため、MRの仕事も無くならないと感じています。
他の業界ではどんなに頑張っていても会社の業績が回復しないため倒産に追い込まれるケースもあります。
景気の状況によって自分の立場が危うくなり、給料がどんどん下がり続けて待遇が悪くなるような業界では営業としての仕事にやり甲斐を見い出せないかもしれません。
常に向上心を持って仕事に従事するためにも、MRはとてもメリットがある職種だと考えています。

もう一つのメリットとして感じているのが、収入が良い点です。
営業の場合は会社の業績をアップさせるためにどんどん売上を伸ばすことが仕事になるため、業績アップに貢献できるほど収入アップに繋がる可能性が高いです。
会社によっては歩合制を採用している場合もありますが、MRは他の営業と比較しても年収が高いです。
どんどん出世するにつれて、より高い待遇も期待できます。
今後も成長していくと考えられる業界なので、ぜひ僕もその一員として仕事をしたいと感じています。

MRのデメリット

MRは良い事ばかりのような気もしますが、デメリットもあります。
一番苦労するのは常に向上心を持っていなければいけない事だと思います。
日々、新しい医薬品が開発される一方で、新しい病気が発見されています。
様々な論文を読むことで新しい知識を常に吸収していなければいけません。
自社製品の売り込みに行っても、自分より医師の方が詳しく知っていたという事態になっては営業失格と言われても仕方がありません。
プライベートの時間がなくなるほど、勉強に費やす時間が長くなるかもしれません。

他にも仕事がオフの日は接待が必ずと言っても良いほど接待ばかりしなければいけないため、体が休まる暇もないと感じる方も多いようです。
医師からお誘いを受けて接待をすることもありますが、「都合が悪いので」「体調が優れないので」などの理由で断ってしまうと、その時点で信頼を失う可能性もあります。
お付き合いがとても大変に感じられる事もデメリットといえるでしょう。

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